なぜ巻き爪の治療が遅れてしまうのか?
実際に巻き爪の補正を受けられた方々から伺った内容をもとに、なぜ巻き爪のケアが遅れてしまうのかをご紹介します。
① 巻き爪でも痛くなかったから
この理由は、実際に多く聞くものです。
「痛みがないから大丈夫だと思っていた」
「まだ生活に支障がないから様子を見ていた」
しかし、巻き爪は痛みが出てからではなく、違和感を感じた段階で早めに相談することが大切です。
巻き爪は進行すると、爪の食い込みや炎症につながり、改善までに時間がかかる場合があります。
② 病院での治療が怖かったから
「病院に行くと爪を切られるのではないか」
「手術になるのではないか」
このような不安から、相談をためらってしまう方も少なくありません。
病院では症状に合わせて、爪の一部を処置する方法など、さまざまな治療方法があります。
一方で、私が巻き爪補正の現場で多くのお客様から伺うのは、
「以前、処置を受けたけれど再び悩むようになった」
「もっと早く相談すればよかった」
という声です。
また、処置後の爪の生え方や形について不安を感じている方もいらっしゃいます。
大切なのは、どの方法を選ぶかだけではなく、ご自身の爪の状態に合った方法を選ぶことです。
③ 巻き爪の費用が心配だったから
巻き爪補正は自費での対応になることが多く、費用面で迷われる方もいらっしゃいます。
当店では、1か所につき平均8,000円前後で補正を行っています。
補正回数は、爪の状態によって異なり、3回程度で改善を感じる方もいれば、長期間のケアが必要な方もいらっしゃいます。
巻き爪補正は、歯列矯正と同じように、時間をかけて爪の状態を整えていくケアだと考えてください。
私が施術後に必ずお客様へ感想を伺うと、
「これだけ丁寧にやってもらえるなら、この金額でも納得です」
というお声をいただくことがあります。
インプラントや美容など、身体への投資と同じように、足元の健康を守ることも大切です。
痛みを我慢して長期間悩む前に、まずはお気軽にご相談ください。