巻き爪でお悩みの方の中には、「爪を切らなければ治らない」「痛い治療を受けるしかない」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、巻き爪への対応方法は一つではありません。
近年では、爪を切除せず、補正器具を使って爪の湾曲を少しずつ整える方法も選択されています。
愛知県犬山市の巻き爪専課では、お客様一人ひとりの爪の状態を確認し、できるだけ負担の少ない巻き爪補正を心がけています。
巻き爪とは?
巻き爪とは、足の爪の両端、あるいは片側が内側に湾曲した状態を指します。
特に足の親指に多く見られますが、ほかの指に発生することもあります。
巻き爪があっても痛みを感じない方がいる一方で、爪が周囲の皮膚を圧迫することで、歩行時や靴を履いたときに痛みが生じる方もいらっしゃいます。
また、爪の端が皮膚に食い込んで炎症を起こす「陥入爪」を伴う場合もあります。
巻き爪と陥入爪は似ていますが、必ずしも同じ状態ではありません。
爪を切らずに補正するという選択肢
従来から、巻き爪に対しては爪の切除を伴う処置や手術などが行われてきました。
一方で、現在は爪の状態に応じて、プレートやワイヤーなどの補正器具を使用する保存的な方法もあります。
巻き爪専課では、爪の表面に補正器具を装着し、湾曲した爪を徐々に持ち上げていく方法を採用しています。
爪を切除せずに補正を進められることが、この方法の大きな特徴です。
ただし、すべての巻き爪に適しているわけではありません。爪の厚さや変形の程度、皮膚の状態などによって対応が異なります。
巻き爪補正は痛いのでしょうか?
巻き爪補正を検討される方から、よくいただくご質問の一つです。
当店の補正方法は、爪を切除するものではありません。
そのため、施術中に強い痛みを感じずに済む方もいらっしゃいます。
ただし、爪の変形や皮膚の状態には個人差があり、すべての方に痛みがないと保証できるものではありません。
当店では、施術前に爪の状態を確認し、無理な力を加えないよう配慮しています。
一度補正すれば、巻き爪は治るのでしょうか?
巻き爪補正で重要なのは、爪の形を整えることだけではありません。
爪の湾曲が改善しても、生活習慣や足の環境によって再び巻いてくる場合があります。
例えば、足に合わない靴、爪の切り方、足指への荷重状態などが関係することがあります。
そのため、補正後も爪の状態を確認し、適切な爪切りや足のケアを続けることが大切です。
巻き爪補正は、爪の形を整えることと、その後の状態を維持するためのケアを組み合わせて考える必要があります。
重度の巻き爪でも相談できますか?
巻き爪の状態は人によって大きく異なります。
軽度の湾曲から、爪の両端が強く内側へ巻き込んでいる状態までさまざまです。
巻き爪専課では、軽度から重度まで幅広い巻き爪のお悩みについてご相談を承っています。
ただし、重度の変形では補正に長い期間を要する場合や、当店の方法では対応が難しい場合もあります。
また、強い炎症、膿、出血、感染が疑われる場合には、皮膚科などの医療機関で診察を受けることが優先されます。
巻き爪専課が大切にしていること
当店が大切にしているのは、補正器具を装着することだけではありません。
まず、お客様がどのようなことで困っているのかを丁寧にお伺いします。
「靴を履くと痛い」
「長時間歩くのがつらい」
「爪の形が気になる」
「以前補正したのに、また巻いてきた」
お悩みは一人ひとり異なります。
現在の爪の状態をご説明し、補正方法や必要となる期間の目安、施術後の過ごし方についてもお伝えしています。
無理に施術をおすすめするのではなく、まずはご自身の爪の状態を知っていただくことが大切だと考えています。
まとめ|巻き爪には切らずに整える方法もあります
巻き爪だからといって、必ずしも爪を切除する必要があるわけではありません。
爪の状態によっては、補正器具を使って湾曲を整える方法が選択肢になります。
一方で、補正だけでは対応できない状態もあるため、適切な判断が欠かせません。
大切なのは、自分の爪の状態を正しく知り、それに合った方法を選ぶことです。
巻き爪でお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
犬山市の巻き爪専課|無料相談受付中
愛知県犬山市の巻き爪専課では、巻き爪補正に関する無料相談を承っています。
犬山市をはじめ、扶桑町、大口町、江南市、各務原市など近隣地域からのご相談もお待ちしております。
巻き爪専課
所在地:愛知県犬山市天神町1-17 しろひがし住宅1棟106
電話:0568-48-5010
営業時間:10:00~18:30(最終受付17:00)
定休日:火曜日・木曜日
公式サイト:https://makitume.me/