巻き爪

巻き爪無料相談から施術になりました。

巻き爪補正、初回の施術前後の写真です

右足親指の小指側が皮膚に食い込んでいます。

ご自身で爪を切る事が出来なくなりご来店されました。

まず巻き爪の状態を確認、今の状況を説明

補正する場合や放置した場合など

諸々の説明

ご本人の希望により、巻き爪補正に進みました。

ちなみに当店にご来店頂いたのはご主人様が巻き爪補正店を各務原周辺でお探しになり

ご主人様の感覚でこの店がいいのではないか?

奥様から聞いた話ですが、ご主人は色々と調べるのが上手だそうです。

そのご主人のお勧めと言った流れのご来店です。

結果、随分とご主人に感謝されていますた。

上の写真は爪のお掃除プリパレーション

「油分の除去、肥厚した爪をネイルマシーンで除去、無駄な爪のカット」

が終わり、補正器具を付ける前の段階です。

巻き爪は期間が長ければ長いほど、爪は肥厚、爪が厚くなったり

横に広がる事があります。

原因は巻き爪の度合いより、前に伸びる事に抵抗がかかる状態になった時

① 爪先が指先の皮膚に邪魔されて前に爪が伸びる事が出来ない

② 巻き爪が原因で角質が出来る

✧ネット上から角質の原因を調べました✧

巻き爪になると角質がたまる主な理由は、爪が内側に曲がることで皮膚との間に深い溝ができ、本来剥がれ落ちるはずの古い角質が爪のフチに引っかかって蓄積してしまうからです

主な理由は以下の3点です。

  • 溝に汚れが溜まる: 爪が皮膚に食い込むことで隙間ができ、皮脂や汗、靴下の繊維などが古い角質と混ざって溜まります。
  • 摩擦と圧力: 食い込んだ爪が皮膚を常に圧迫するため、防御反応として皮膚が硬くなり、角質が厚くなりやすくなります。
  • セルフケアの難しさ: 爪が巻いているため、お風呂などで洗う際に隙間まで綺麗に汚れを落とすことが難しくなります。

そして、プリパレーション後の状態が仕上がりに大きく影響します。

ここと補正具の取付

ここが大事

綺麗に処理されていると思います。

この段階でお客様は目標が達成された感が満載でしたが、

ここから爪の状況はガラリ一遍します

この写真は補正器具を取付て爪を持ち上げた写真です。

補正器具はジェルで固めています。

写真が暗くて申し訳ありません。

巻き爪補正が完了した写真です。

補正器具が目立たないように成形して完了です。

補正前と比べてください

結果、お客様は大喜びでお帰りになられました。

今後の進行状況もUPしていきます。

巻き爪専課|犬山店

犬山市天神町1-17しろひがし住宅1棟106

0568-48-5010