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巻き爪の原因と対策

巻き爪になる4つの原因とは?予防と対策を分かりやすく解説!

こんにちは!巻き爪専課スタッフの森です。

今回は、巻き爪の原因と予防方法についてお話ししたいと思います。

まず初めに、お客様からいただいた嬉しいお声をご紹介させてください!

「痛みで夜も眠れなかったのに、眠れるようになった!」(可児市・50代女性)

「歩くのも一苦労だったけど、今は走れるようになりました」(各務原市・40代男性)

「こんなに楽になるなら、もっと早く伺えばよかった!」(江南市・30代女性)

このようなお言葉をいただくことがあります。

※いずれも個人のご感想であり、すべての方に同じ結果が得られることを保証するものではありません。

巻き爪の痛みが日常生活に与えるストレスは、それだけ大きいということですね。

巻き爪は、状態によっては歩くことがつらくなるほどの痛みを伴う場合があります。

今回は、現在巻き爪でお悩みの方や、これから巻き爪を予防したい方のために、主な原因と日常生活でできる対策をご紹介します。

そもそも巻き爪とは?

巻き爪とは、爪の両端、または片側が内側に向かって湾曲している状態をいいます。

特に足の親指に多く見られます。

巻き爪だからといって、必ず痛みが出るわけではありません。

しかし、湾曲した爪が周囲の皮膚を圧迫すると、痛みや違和感が生じる場合があります。

また、爪の端が皮膚に食い込んで炎症を起こす状態は「陥入爪」と呼ばれ、巻き爪と併発することもあります。

では、なぜ巻き爪になってしまうのでしょうか?

巻き爪には、いくつかの要因が関係していると考えられています。

① 足の指にかかる力のバランス

足の指にかかる力のバランスは、巻き爪を考えるうえで大切なポイントの一つです。

通常、歩行時には足の裏や足指に体重がかかり、爪にもさまざまな力が加わっています。

一方、足指が地面に十分接していない場合や、足指に変形がある場合などには、爪に加わる力の状態が変化することがあります。

こうした力のかかり方が、爪の湾曲に関係する可能性が指摘されています。

ただし、足指への荷重だけで巻き爪の原因が決まるわけではありません。

対策:足に合った靴やインソールを見直す

足指に無理な負担がかからないように、靴のサイズや履き心地を確認しましょう。

必要に応じて、足の状態に合ったインソールを検討することも一つの方法です。

ただし、インソールを装着すれば必ず巻き爪が改善するというものではありません。

歩き方に違和感がある場合には、無理に歩き方を変えるのではなく、足の状態に合った方法を選ぶことが大切です。

② 爪の乾燥と水分の問題

年齢を重ねるにつれて、爪が乾燥しやすくなったり、硬さや厚さが変化したりすることがあります。

爪は水分を含む組織であり、乾燥すると柔軟性が低下して、欠けたり割れたりしやすくなる場合があります。

ただし、爪が乾燥すると必ず巻き爪になる、というわけではありません。

また、保湿によって巻き爪の湾曲そのものを改善したり、進行を確実に抑えたりできるという十分な根拠もありません。

それでも、爪や周囲の皮膚を健康な状態に保つことは、日常のフットケアとして大切です。

対策:爪と周囲の皮膚を保湿する

お風呂上がりなどに、爪や周囲の皮膚へ保湿クリームやオイルを適量塗ることをおすすめします。

乾燥が気になる方は、日頃から保湿を習慣にしてみてください。

また、これから暑い季節になりますので、こまめな水分補給も忘れないようにしましょう。

水分補給は熱中症予防などに大切ですが、水を多く飲むことで巻き爪が改善するわけではありません。

③ 靴の選び方

足に合っていない靴も、巻き爪や爪の痛みに関係する要因の一つです。

例えば、ヒールが高く、つま先の細いパンプス。

長時間履いていると、足が靴の前方に滑り、指先や爪に圧迫が加わる場合があります。

また、小さすぎる靴だけでなく、大きすぎる靴にも注意が必要です。

靴が大きすぎると、歩くたびに足が靴の中で動き、つま先が靴の内側に当たりやすくなることがあります。

対策:自分の足に合った靴を選ぶ

靴を選ぶときは、次の点を確認してみましょう。

  • つま先に適度な余裕がある
  • 足指が強く圧迫されない
  • かかとが大きく浮かない
  • 足の甲や足幅が適切にフィットしている
  • 歩いたときに靴の中で足が大きく滑らない

特に、仕事などで長時間履く靴は慎重に選びたいですね。

自分の足に合った靴を選ぶことは、巻き爪だけでなく、さまざまな足のトラブルを防ぐためにも大切です。

④ 深爪・間違った爪の切り方

最後にご紹介するのが、深爪です。

これは、ぜひ気をつけていただきたいポイントです!

爪の両端を短く切りすぎると、伸びてきた爪が周囲の皮膚に食い込みやすくなる場合があります。

特に、痛みがある部分を何とかしようとして、爪の端をさらに深く切ってしまう方がいらっしゃいます。

しかし、これがかえって痛みや炎症を悪化させることもあるのです。

対策:スクエアオフカットを意識する

足の爪を切る際には、スクエアオフカットをおすすめしています。

スクエアオフカットとは、爪の先端をほぼまっすぐに整え、両端の角を少しだけ滑らかにする切り方です。

切り方のポイント

1.爪を短く切りすぎない

爪の先端が指先とほぼ同じ長さになることを一つの目安にしましょう。

白い部分を必ず1mm残すという決まりではなく、爪や指先の形に合わせて調整します。

2.爪の先端をほぼまっすぐに切る

直線刃の爪切りや、爪の状態に合ったニッパーなどを使用します。

一度に大きく切らず、少しずつ整えましょう。

3.両端の角をヤスリで滑らかにする

爪の両端を深く切り込まず、引っかかる部分だけを軽く整えます。

角を丸くしすぎないことが大切です。

4.切り残しや尖った部分がないか確認する

爪の端に尖った部分が残っていると、周囲の皮膚を傷つける場合があります。

ただし、爪の奥にある部分を無理に切り取ろうとしないでください。

痛みや出血、腫れがある場合には、皮膚科などの医療機関で相談することをおすすめします。

最後に|巻き爪を悪化させないために

冒頭でもお伝えしましたが、巻き爪は状態によって、普通に歩くことさえつらくなる場合があります。

痛みが続くと、仕事や家事、外出など、日常生活にも影響してしまいますよね。

だからこそ、普段から足元の環境を見直すことが大切です。

足に合った靴を履くこと。

爪を短く切りすぎないこと。

爪や周囲の皮膚を清潔に保ち、乾燥にも気を配ること。

こうした日常のケアを心がけていただきたいと思います。

ただし、巻き爪には体質や爪の形状なども関係しており、セルフケアだけですべてを予防できるわけではありません。

爪の湾曲が強くなってきた場合や、痛みが気になる場合には、早めにご相談ください。

巻き爪専課では無料相談を実施しています。

ストレスなく、いつまでも快適に歩ける足元を目指していきましょう!

巻き爪専課|犬山店

犬山市天神町1-17 しろひがし住宅1棟106

名鉄犬山駅東口から徒歩約80m

電話:0568-48-5010

定休日:火曜日・木曜日

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