巻き爪

U様、江南市から巻き爪補正の無料相談にわざわざ起こし頂きありがとうございました。

ご相談内容は、両足親指、両サイドの巻き爪補正の補正期間や補正費用のご相談です。

当店に起こし頂く前は江南市から春日井市まで毎月通われていたそうです。

補正期間は2年程度、補正終了後六か月で今のような状態になったそうです。

色々とお話を伺い、私からの説明も終わり施術希望と言う事で巻き爪補正に進みました。

ご来店時の状態です。

爪母(そうぼ / ネイルマトリックス)の端が内側に巻き込んでいるのが確認できます。

爪母(そうぼ / ネイルマトリックス)とは、指先の皮膚の下に隠れている、新しい爪の細胞を生み出す「製造工場」のことです。

向かって左サイドも爪が内側に巻き込んでいるのが確認できます。

このような巻き爪の問題は両サイドだけでなく、

縦方向にも爪が巻いている為、補正にかかる時間は長くなります。

理由としては縦に爪が巻いている場合、

巻き爪の期間は非常に長く、

爪の下のお肉も爪母も巻き爪の形状が癖づいています。

そのような理由から

歯列矯正のように長い時間が必要となってきます。

正直、ある程度まで戻して進行しないように

対策を考えるしかありません。

再発防止ですね

一例として

足の環境を整える事が必要です。

足の環境が同じなら爪はどんどん巻いていきます。

足の環境で最も大切だと私が考えているのは靴です!!

自分に合っていない靴を自覚なく履き続けて巻き爪になっている人が大勢います。

大きすぎる靴も問題があります。

興味のある方は巻き爪の無料相談で説明しております。

ブログでは伝えずらい事が多く、誤解をまねいてしまう為、割愛させて頂きます。

補正費用に関して一概には言えないのですが、

一か所平均8,000円程度です。

四か所あれば4倍ではなく、同時補正や補正上げと言われている補正術を使い

費用をおさえております。

状態にもよりますが、両足四か所で平均24,200円~

上の写真は補正器具を付ける前にお掃除をしている段階です。

お掃除のポイントは側爪甲縁を綺麗に掃除して角質をしっかり除去する事

側爪甲縁

側爪甲縁(そくそうこうえん)とは、一般的に「爪」と呼ばれる硬い部分(爪甲)の左右の側面のキワ、つまり「爪の通り道」や「端のライン(サイドライン)」を指します。爪を保護する周囲の皮膚である「側爪郭(サイドウォール)」とは異なります。

お掃除、プリパレーションが終わり巻き爪の補正器具を取り付けた段階です。

これから巻き爪用のジェルを爪と補正器具の間に流し込み補正器具を倒して

巻き爪を上げていきます。

上の写真が補正器具を倒しジェルで固めた状態です。

補正器具の無駄な部分をカットして自爪のように整形していきます。

補正器具の整形が終わった状態です。

巻き爪の補正器具はあまり目立ちません。

時々、お客様から補正器具が外れたから見てほしい!!

と言ってご来店されるのですが、

ほとんど外れていません。自爪と区別がつかなくなる人もおみえになります。

最終的にこんな感じで巻き爪の補正は完了しています。

爪の両サイド「左右」を補正しています。

側爪甲縁(そくそうこうえん)の跡が爪の食い込んでいた部分です。

ご来店時と比べてください。

巻き爪の再発に関して、足の環境を変えなければ再発します。

また、高齢のお客様は環境や歩き方、靴を変える事をする人はごく一握り

多くの方が定期的なメンテナンスに来店されています。

巻き爪専課|犬山店

犬山市天神町1-17しろひがし住宅1棟106

電話 0568-48-5010

定休日 火曜 木曜